ウレタン塗膜防水工事とは

シート防水などに比べ、複雑な形状でも簡単に施工でき、つなぎ目の無いシームレスな塗膜で美観に優れるなどの特徴があります。また、改修時に建物の傷み具合や利用方法よって最適な防水層を提供できるために改修工事用として需要が多いです。

ウレタン塗膜防水工法)は、塗料状のウレタンゴムを屋上やベランダなどに刷毛、金ゴテ、ゴムべら、吹付機械などで塗って防水層を形成する工法で、基本的に主剤と硬化剤の2つの成分を混合して施工される。施工すると2つの成分が化学的に反応して硬化し、シームレスな防水層になります。

ウレタン塗膜防水

継ぎ目のない防水層が形成できます。
継ぎ目があると、そこから雨水が浸入する可能性があります。ウレタン塗膜防水にはその心配がありません。

塗り重ねができます。
次回の防水改修工事の際、既存のウレタン塗膜防水層を撤去することなく、その上から新しいウレタン防水を塗り重ねることが可能です。

種類が豊富です。
臭いを抑えた環境対応型タイプ(EZ シリーズ)、赤外線を反射して温度上昇を抑える遮熱保護仕上材(Tサーモシリーズ)、10年間塗り替え不要な高耐候性保護仕上材(Tフッ素シリーズ)など、ご希望に合わせて選べる豊富な製品ラインアップを取り揃えています。

色が選べる。
表面(保護仕上材)の色は、グレー、ベージュ、グリーンなどの中から自由に選ぶことができます。

 

施工前

施工後